『Test of Magic』の攻略日記/Fuga

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説明 Edit

後で読み返しながらWikiを編集するために、『Test of Magic』の攻略日記を付けます。

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『Test of Magic』の攻略日記/Fuga/2017-01-08 Edit

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Test of Magic』のプレイ日記、1日目

Test of Magic Edit

『「Test of Magic』は、【ecoddr】の【econa】さまが制作された――

  • リアルタイムなATBシステムRPG
  • RPGツクール VXAce製

――な作品です。

私は、当Wikiのサーバー提供者であるPiyoさんからオススメされて、本作『Test of Magic』を知りました。

学校の門前 Edit

タイトル画面から「GameStart」を選ぶと、物語はとある学校の門前から始まりました。

寄せては返す波の音が聞こえています。


さて、主人公らしき、長い白髪と青い瞳を持つ不思議な雰囲気の人物は、学校への入館を行おうと、繰り返しカードリーダーに認証カードを宛てがっています。

しかし、一向に認証が通る気配はありません。

青い帽子の学生さん Edit

そうこうしているうちに、大きく青い円筒形の帽子を被った学生が主人公に肩をぶつけながらゲートを通過しようとします。 直後、学生は――

ご、ごめんなさい急いでいたものですから

Cited from Test of Magic

――と主人公に謝罪。

そして、主人公はゲートを通れない旨をその学生に相談しながら、あろうことか一緒にゲートを抜けてしまいました。この行為、セキュリティ的には絶対にアウトでしょう。

なお、その学生さんの被る青い帽子は、ベルボーイの被るような目庇を除いたケピ帽という風情のデザイン。 なんとも可愛らしい帽子です。

教師と合流 Edit

さて、ゲートを抜けた次の瞬間、主人公は学校教師と合流することができました。

教師は、長い金髪と緑のドレスの華やかな人物です。


教師は、主人公の入館を学校のセキュリティに対して許可し忘れていたことを詫び、続けて、主人公の隣を歩く青い帽子の学生へと、主人公が今日からの編入生であることを紹介してくれました。

どうやら、現在は学期前の長期休暇の最中らしく、この時期の編入生は珍しいと青帽子の学生は言っています。

教師の名前はナギサ Edit

急ぎの用事があるという青帽子の学生が走り去ったあと、主人公は、迎えに来てくれた教師と連れ立って学校事務所まで歩き出します。


教師の名前は「ナギサ」、というのだそうです。

なお、ナギサ先生が主人公の担任教師になるかどうかは、まだナギサ先生にも分からないとのこと。

島の学校と、スカウトされて来る学生 Edit

ナギサ先生の説明によれば、この学校は本土から離れた島に立てられており、学生たちは皆、学校からのスカウトに応じて編入してくるのだそうです。

となれば、主人公もまた学校からのスカウトを受け、本土から島へと海を渡ってきた人間ということでしょう。

携帯端末を拾得 Edit

ナギサ先生と合流し、青帽子の学生と別れた入館ゲート地点にて、主人公は地面に落ちている携帯端末を拾得しました。

携帯端末は、学内各所のカードリーダーに充てがうことでカードキーとしても用いる、大事な品です。

主人公は――

さっき、ぶつかった拍子に落としたのだろうか?

大切にしまっておこう。

Cited from Test of Magic

――と認識していますが、もしかすると、これは主人公の携帯端末ではないかもしれません。

事務所にて Edit

ナギサ先生に連れられて事務所に到着した主人公は、本人確認のためにと、事務所の端末に氏名を入力させられます。

そして判明する主人公の名はシーナ。姓は今もって不明です。


ナギサ先生が事務所の端末を操作すると、主人公シーナの情報が学内のコンピューターに登録されました。

これで、学校のセキュリティがシーナの携帯端末を受け入れてくれる筈です。

学生寮へ Edit

事務所での作業が済んだら、本日のシーナの予定は修了。その後は学生寮へと案内されることになりました。


翌日以降、ナギサ先生はシーナに学内の詳しい案内をしてくれるとのことですが、とりあえず、シーナは翌日の午前中、学長に会う予定が入っているとのことです。

夜。雨に打たれるシーナ Edit

案内された学生寮の部屋にて船旅の疲れを癒やしていたシーナは、次の瞬間、雨降る夜の屋外に横たわっていました。

頭部に割れるような痛みを感じて髪を拭うと、手には真っ赤な血がベットリ。 どうやら、比喩ではなく、実際に額が割れているようです。

もしかして、先程までの光景――青帽子の学生やナギサ先生との会話――は過去の回想であり、現在は編入初日ではない、ということなのでしょうか?

どこからか、ガラスの割れる音が聞こえます。 学内で、なにか騒動が起こっている様子です。

横たわるシーナの上に倒れ込んでくる青帽子の学生 Edit

さて、頭部に怪我を負い、屋外で横たわっているシーナの体に蹴躓き、その上に倒れ込んでくる人物が現れました。 その姿は、編入初日の日中にゲートで出会った青帽子の学生です。

青帽子は自身がシーナを押し潰していることに気付くと慌てて起き上がります。

そして、青帽子は、シーナの頭部の怪我に目を留めました。

青帽子の学生の、治癒の力 Edit

シーナの負傷に気付くやいなや、青帽子の学生は自身の持つ治癒の超能力を用いて、シーナの頭部を治療してくれました。

こうなると、この学校は、超能力を持った人間をスカウトし、集めていると見て間違いないでしょう。


青帽子の学生のおかげでシーナの頭部は癒やされましたが、引き換えに、青帽子の学生は立っていられないほどに消耗しました。

心配いらないです

少し休めばすぐに立てますから

Cited from Test of Magic

――とは言っていますが、心配ではあります。

獣の咆哮 Edit

シーナが青帽子の学生を見守っていると、突如、獣の咆哮のような場違いな音が、辺りに響きました。

そして、次の瞬間、青いゼリー状の肉体を持つ怪物が襲い掛かってきます。 シーナは、衰弱している命の恩人――青帽子の学生――を守らなくてはなりません!

アクティブタイムバトル Edit

シーナとゼリー状の化物との戦闘が始まります。

戦闘は、敏捷の早い者から先に行動を許される、アクティブタイムバトルです。

どうやらゼリー状の化物が敏捷に勝るのか、シーナは先手を逃してしまいましたが、ゼリー状の化物から受けるダメージはわずか1点 シーナのHPは未だ31も残されています。恐るるに足りません。

シーナの「ラディエーション Edit

シーナのSpellMagic「ラディエーション」――radiation: 放射――が、ゼリーの化物「スライム」に炸裂。

スライム」は6点のダメージを受けます。


そして、続けざまにシーナの「ラディエーション」がもう一撃。「スライム」に5点のダメージ!

連続行動が出来たということは、敏捷はシーナが勝っている模様。 スライムに先手を許したのはきっと、単なる不運でしょう。


途中、「スライム」から1点のダメージを受けながらも、3回目の「ラディエーション」を叩き込み、スライムを撃破!

スライムの体力は、そう高くもないようです。

二体目のスライム Edit

スライムを倒した直後、続けざまに二体目の「スライム」が現れました。

一体を倒しただけでは、戦いは終わらないようです。

シーナの「ダークホール Edit

二体目のスライムに対しては、SpellMagic「ダークホール」を御見舞いします。

ラディエーションはMPコストのないSpellMagicでしたが、「ダークホール」のMPコストは20点。もちろん、その分だけ強力な攻撃を期待できそうです。

シーナの現在の最大MPは100なので、「ダークホール」は5分の1のMPを消費するSpellMagicということになります。 ただし、MPは時間の経過と共に回復していくようなので、MPが天井である100につく前に随時消費していった方がお得でしょう。


ダークホール」は、スライムに対して10点のダメージを与えました。 やはり、「ラディエーション」と比較して、与ダメージはやや大きいです。

ガード Edit

行動と行動の間には、キーボードのXキーを押すことにより、任意のタイミングで「ガード」を行うことが可能であるようです。

ガードは、敵からのダメージを軽減させる効果があるとのことなので、敵の攻撃にタイミングを合わせて、ガードを行うことが、HPの節約に繋がるのでしょう。

ただし、ガードの実行中は、シーナ側の「APゲージ」という目盛りの変化が停止してしまいます。 戦闘におけるシーナの再行動は、APゲージが徐々に変化してMAXまで至ることで可能になるようなので、ガードをしている間は、一向に次の行動が行なえません。

つまり、敵の攻撃のその瞬間のみ、キーボードのXキーを押下し、敵の攻撃が済み次第、ただちにXキーを解放することが大事になりそうです。

その後、二発目の「ダークホール」を撃ち込み、二体目のスライムを撃破!

シーナは、青帽子の学生を連れて屋内に逃げ込みます。

現在の状況 Edit

学校施設の屋内、どこかの部屋にて、呼吸を整えるシーナと青帽子の学生。

先程までに比べてだいぶ体調が回復しているらしい青帽子の学生に対し、主人公は現在の学校に起きている事態を問うてみます。

青帽子の学生は――

ワタシもあまり理解できていないのですが

Cited from Test of Magic

――と前置きしつつ、現在の状況を説明してくれました。

魔物の発生と、学内のパニック Edit

青帽子の学生曰く、現在の学内では、なぜか魔物が出現し、施設内の人間たちはパニックに陥っているそうです。

青帽子の学生は、六年生の「アイリ Edit

魔物が発生している、という、とりあえずの状況が確認できた後は、青帽子の学生が自己紹介をしてくれました。

青帽子の学生の名前は「アイリ」。この学校の六年生であり、「リサーチャー」という科目に属しているようです。


現在が、シーナの編入初日の夜なのか、あるいは、だいぶ日が経っているのかはまるで分かりませんが、自己紹介をしていることから、少なくとも、アイリシーナは、ゲートでの出会いからこの瞬間に至るまで、名前も知らない他人同士であったことは伺えます。

そうでなければ、アイリシーナに対して、わざわざ自己紹介はしない筈ですからね。

部屋への侵入者 Edit

アイリの自己紹介の直後、自動ドアが機械音を立てながら開き、何者かがシーナたちの休憩する部屋へと入ってきました。

その何者かは、シーナアイリの気配に気付くと、室内に向けて大声で、室内に居るのは人間であるかと問うてきます。

紫の髪の学生「ミナヅキ Edit

さて、部屋に入ってきたのは、この学校の学生の様子。

紫の髪を肩口まで伸ばしている人物です。


紫髪の人物は、魔物の出現により多少のパニック状態にはあるようですが、部屋の中の人影が魔物や狂乱状態の人間でないことを確認をすると、すぐに落ち着いてくれます。

そして、紫髪の人物は、自身の名が「ミナヅキ」であると紹介しました。


ミナヅキ曰く、この部屋に至るまで、ただ一人の生存者にも出会わなかったそうです。 それは、さぞかし不安だったことでしょう。

医療棟「双魚宮」を目指す Edit

その後は、アイリの提案により、生存者を求めて学校の医療棟である「双魚宮」を目指すことになりました。

「双魚宮」は、現在シーナたち三人が居る棟の隣とのこと。 ならばたぶん、現在の棟は黄道十二宮において双魚宮の隣に位置する、宝瓶宮か白羊宮、なのでしょう。

ミナヅキのエナジーを譲ってもらう Edit

ミナヅキいわく「双魚宮」にはすでに魔物が侵入しているとのことなので、スキルの強化を行うことになりました。

スキルの強化に用いる「エナジー」は、ミナヅキ5つを所持していたため、それを譲ってもらうことに。

ダークホールのLv.を2 Edit

ミナヅキの指示に従い、シーナの「ダークホール」にエナジーを2つ注ぎ込み、「ダークホール」のLv.を2に高めました。

シーナから譲られたエナジーは残り3つ、さきほどスライムを倒した際にも1つのエナジーを得ていたようで、合計の残りは4つです。

ミナヅキは、エナジーの使途の選択は重要であると言っています。

――というところで、今日の攻略を終わります。


今日は、スライムの襲撃から治癒能力持ちのリサーチャー「アイリ」を守りきり、「ミナヅキ」という学生とも合流しました。

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