『妖刀伝』の攻略日記/Fuga

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説明 Edit

後で読み返しながらWikiを編集するために、『妖刀伝』の攻略日記を付けます。

初日は ./2016-05-12

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『妖刀伝』の攻略日記/Fuga/2016-05-12 Edit

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フリーゲーム『妖刀伝』のプレイ日記、1日目

妖刀伝 Edit

『「妖刀伝』は、【CGP OB部!(仮)】の【かげろう】さまが制作された――

  • 時代劇風な世界を舞台にした、辻斬りロールプレイングゲーム
  • RPGツクールVX製

――な作品です。

私は、当Wikiのサーバー提供者であるPiyoさんから、「妖刀伝」がとても面白いゲームであるとオススメされて、本作を知りました。

「妖刀」とはいかにも恐そうなワードの入ったタイトルの作品ですが、Piyoさん曰く、必ずしも残酷なゲームではないとのことです。

辻斬り開始! Edit

フリームの当該ベージより作品をダウンロード[1] し、同封の「虎の巻[2] 」を読んで、『妖刀伝』を開始します!

[1]
2016-05-12の時点の最新バージョンは2.11でした。
[2]
「虎の巻」には、『妖刀伝』を起動するための注意点などが書かれているので、一応よく読んでおくのがよいでしょう。

語りかける人魂 Edit

私は闇の中で、青く輝く人魂と会話をしています。

私の目覚めを待っていた――と、青い人魂はそう言いました。 しかし、私は、このような青い人魂のことは知りません。

青い人魂は、私の中に青い人魂に関する記憶がないことを察し、親切にも、状況を説明してくれました。

「妖刀」のヴィジョン Edit

青い人魂の働きかけにより、まったくの闇に閉ざされた私の意識の中に、妖刀のヴィジョンが浮かび上がりました。

そして、この妖刀こそ、この闇の世界そのものであると、青い人魂から知らされます。

青い人魂曰く、私は、妖刀によって魂を肉体から引き出され、その魂を妖刀に封じ込められたことにより、このような状況に収まっているのだそうです。

肉体を取り戻すには Edit

妖刀に閉じ込められた私が、もとの肉体へと帰るための唯一の方法、それは――

  • 私の肉体を奪った存在を探し出し、奪い返す

――というもの。

そして、どうやら、私の現在の器である「妖刀」には、それを成し得る力があるようです。


と、そのとき、妖刀に接近してくる存在があることを青い人魂が教えてくれました。

青い人魂に教えられるまま、妖刀の外界へと意識を傾けると、森の中にある小さな滝壺の風景が見えてきます。 どうやら、妖刀は、この滝壺の中へと隠匿されているようです。

そして、その滝壺へと接近してくる、泥酔した男性。 男性は、人里で酒に酔い、さまよい歩くままに、森の中まで来てしまった様子。 顔を洗い、酔いを覚ますに都合の良いだろう、小さな滝壺へと歩み寄ってきます。

人間に襲いかかり、その肉体を奪う Edit

青い人魂は、泥酔した男性を襲う[3] ようにと指示を出してきました。

人間としての肉体を失い、妖刀を新たな肉体とした私は、持ち主がなくともその刀身を振るい、人間に襲いかかることができるようです。

さすれば、私の魂は、刀身より、私に斬られた人間の傷を通じて、対象の肉体へと入り込みます。 妖刀の身を抜け出て、人の身を得ることができるわけです。


恨みはありませんが、妖刀の身を操り、滝壺に接近してきた男性の身に、傷を付けさせていただきます!

そして、私の魂の器は、妖刀から、男性のそれへと移りました。


このような、「乗り移り」の力は、現在の妖刀には15回残されています。 泥酔男性を斬る直前には残り16回だったことになるでしょう。

残り15回の「乗り移り」の内に、本来の肉体へと帰らなくてはなりません。


私の本来の肉体も、今の私と泥酔男性同様に、妖刀に潜む魂に襲われ、奪われてしまったのでしょうか。 その瞬間の記憶を持たない私には、細かな事情はようとして知れませんが……。


なお、私が乗り移ることで、乗り移りに際して生じた傷口は塞がり、肉体は完全に無傷な状態となります。 また、先ほどまでは泥酔していた男性の肉体ですが、どうやら、酒の酔いもすっかり覚めているようです。

[3]
Shift+決定キーにより目の前の存在に斬りかかることができます。

活かすか、殺すか Edit

「妖刀」の使いみちに関して、青い人魂から説明がありました。

妖刀の使いみち
活かす

対象の肉体を活かし、その身を新たな器として、本来の肉体を探し歩く。

ただし、回数制限あり。

殺す

対象を絶命せしめ、その返り血によって、妖刀の力を増させる。

ただし、返り血を浴びたその肉体は、衰弱[4] していく。

――とのこと。


妖刀の力が増していけば、いずれ、頑丈な扉を破壊できるほどに切れ味は増していくそうです。 しかし、そのためには、惨たらしくも人命を奪い続ける必要があります。

一方、青い人魂との会話から得た情報によれば、犠牲者の肉体を活かしてさえおけば、犠牲者の魂は今しがたの私と同様、一時的に妖刀の内へと収められるとのこと。 そして、この事件の解決時には、みな、それぞれの肉体へと帰ることが叶うそうです。

それならば、私の肉体捜索の足がかりとなってもらう犠牲者の方々には、極力、当人の肉体へと帰れるようにするのが人情です。 私は、犠牲者たちの肉体を活かしつつ、本来の肉体を探すこととします。

[4]

レベルが 1されるそうです。妖刀の呪いか、はたまた、犠牲者の呪いか……。

青い人魂の素性 Edit

私に対し、親切にいろいろと教えを与えてくれる青い人魂。

その素性について問うてみた所、青い人魂は――

俺も、妖刀に魂を封じられた者の一人……

Cited from 妖刀伝

――と語りました。

つまり、泥酔していた男性や、今しがたの私と同類ということです。

ただし、泥酔していた男性が、妖刀の中で意識を失っているらしいのとは異なり、私や青い人魂は、妖刀に封じられてなお、精神活動を続けていました。

青い人魂が言うには、私や青い人魂の特殊性に関しては、この事件を追う中で、いずれわかってくるとのことです。

泥酔していた男性「田吾作 Edit

新たな私の器となった泥酔していた男性。 その素性は――

田吾作
職業 Edit
百姓
初期Lv. Edit
10
体力 Edit
55
気力 Edit
20
攻撃力 Edit
22.5
防御力 Edit
23
攻撃力 (敵) Edit
なし
防御力 (敵) Edit
なし
装備 Edit
  • 草鞋
特技 Edit
なし
所在 Edit
始まりと終わりの地 (「斬る」不可)
所持品 Edit
なし
経験値 Edit
なし

DB更新: 2016-10-07 18:32:05

(表示されているデータは記事の日付よりも新しいです)

――というものでした。

田吾作がどういう人物なのかまでは分かりませんが、肉体を乗っ取ったことにより、その「田吾作」という名前や、「百姓」という身分は知ることができたわけです。

というところで、今日の辻斬りを終わります。


今日は、青い人魂の指示を受け、第一の犠牲者「田吾作」の肉体を得ました。

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