『妖刀伝』の攻略日記/Fuga/2016-05-13

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フリーゲーム『妖刀伝』のプレイ日記、2日目


昨日は、泥酔していた男性「田吾作」の肉体を、妖刀の力によって乗っ取ることに成功しました。

現在の目的について Edit

人間の肉体を手に入れはしたものの、依然として私は、右も左も分からない状態にあります。

そこで、妖刀の中での同居人であった青い人魂に、現在の目的について教えを請うてみることにしました。

人里の酒場を目指す Edit

青い人魂いわく、私が本来の肉体を取り戻すうえで、まずは情報を得ることが大事だとのこと。

そして、情報を得るには、森を抜け、人里の「酒場」へと向かうのが良いだろうというお話です。


なお、「酒場」は、「町の南東」にあるそうです。

まずは、町を探さなくてはなりませんね。

案内板を発見! Edit

森の中を←へと進めば、そこには案内板を発見。 案内板が立っているということは、どうやらこの森は、人の行き来があるような場所であるようです。 獣道を分け入ったような山奥でなくてよかった……。

案内板には――

  • ↑峠
  • ←墓地
  • ↓城下町

――と書かれています。

つまり、現在の私が向かうべきは↓でしょう。 ここに案内板を立ててくれた誰かには感謝します。

案内板を斬ってしまった Edit

興味本位から、案内板に妖刀を当ててみる[1] と、案内板は、スッパリと切断されてしまいました。 妖刀、未だ血を吸わせてはいないというのに、恐るべき切れ味です……。

すでに読み終わった案内板なので、私は困りませんが、これ以降森を行く人々には悪いことをしました……。

[1]
Shift+決定キーで、眼の前の対象に妖刀を振るうことができる。

城下町を南東へ Edit

案内板の位置から、ほんの少し↓へと進むと、すぐに森を抜け出ることができました。

そこは、目的地である「酒場」のあるという城下町です。


城下町の南東を目指し、↘へ進みます。

酒場を発見 Edit

道中――

  • 税金の値上がりに苦労するご婦人
  • 〈水戸黄門〉のような容姿の「瓦版じい[2]
  • 次々と起こる戦を憂う老婦人

――などと世間話をしつつ、城下町南東の「酒場」へとたどり着きました。

その建物、屋根に据えられた看板には「酒」と書かれているので、ほぼ間違いなく酒場でしょう。

[2]

瓦版じい」は――

  • 体力回復
  • 状態異常
  • 戦闘の心得

――に関して書かれた瓦版を無料で配布しています。かなり有用な情報ばかりなので、ぜひ読ませてもらうと良いでしょう。

酒場にて Edit

酒場では、初老の店主が迎えてくれました。 店主に対して私の覚える印象は、穏やかそうなれど、瞳に少々の警戒ないし猜疑心を宿らせてもいる――というものです。

田吾作の知り合いの客 Edit

酒場の中には、私が現在使用している肉体――田吾作――の知人であるらしい人物が客として訪れていました。

田吾作の知り合いは、一緒に飲むようにと誘ってきますが、されど、田吾作の記憶を持たぬ私では、同席することは叶いません。

城主の乱心のうわさ Edit

酒場の中では、この城下町を擁する城、その城主の乱心の噂をいくらか得ることがでました。

壁に張られた瓦版には――

  • かつての城主は民の生活の安全を守る立派なお方であったこと
  • 現在の城主は、税を重くし、隣国へと次々に戦を仕掛けていること
  • そもそも、城主はすでに亡くなっており、何者かが城主に成り代わっているとの噂があること

――が書かれています。

また、店内の↖では、城主の凶行を咎めてクビになったという、「剛毅」なる名の元・侍が飲んだくれています。 剛毅は、いかにも落ちぶれた風体をしてはいるものの、元々の容貌は凛々しかったのだろうと匂わせる顔立ちをしていました。


さて、城主に成り代わる別人。 現在、田吾作に成り代わっている私としては、「妖刀」の力の関与を疑わずにはおれません。

あるいは、私か青い人魂のどちらかが、悪人によって成り変わられてしまった「城主」その人である可能性も……。

店主との雑談 Edit

青い人魂の勧めに従い、店主との雑談を行って、有用な情報を探ります。

肉体を失っていた私はもとより、たらふく酒を飲んで泥酔していた田吾作も、まったくの文無し。 それゆえ、私の応対をしたところで、店主には一切の利益がないのが心苦しくはありますが。


店主に、何か変事はないかと問うてみた所――

  • 酒場に働きに来ている娘が、さきほど買い出しに行ったきり、ずいぶん帰らず心配である

――との話をされました。 お客さんたちの中にも、娘――「ゆきちゃん」と呼ばれていた――の不在を気にかける声がありましたので、帰りが遅いというのは事実なのでしょう。

しかし、これは、城下町の変事ではなく、この店の変事ですね。私の本来の肉体の在り処を探るヒントにはならなそうです。

この件に、青い人魂が反応を示す。 Edit

私は、酒場の看板娘の留守をさほど気に掛けませんでしたが、一方、青い人魂は、この件に何かを感じ取ったのか、強めの反応を示しました。

青い人魂は、看板娘の帰りが遅いのは、単なる道草やなんかではなく、「行方不明」であると考えているようです。

この城下町を知る青い人魂いわく、酒場の買い出しは、酒場の北にあるよろず屋で行うのだとのこと。 行方不明の「ゆきちゃん」を探すなら、まずはよろず屋に行くのが良いのでしょう。

――というところで、今日の辻斬りを終わります。


今日は、城下町の「酒場」を訪れ、城主の乱心の噂や、酒場の看板娘の留守を知りました。

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