『妖刀伝』の攻略日記/Fuga/2016-05-20

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フリーゲーム『妖刀伝』のプレイ日記、9日目


昨日は、よろず屋にて金策を行い、その帰り道、噂の子供のスリに遭遇。まんまと100文を抜き取られました……。

遊郭へ向かう前に、盗まれたお金を返してもらう必要がありますね。

現在の目的について Edit

妖刀の中に封じられた青い人魂は――

  • 城下町の人間たちに話を聞けばスリの行方がわかるかも知れない

――と提案してくれています。

また、スリはよく目を凝らさないと見つからない場所に隠れているかも知れないとも。


スリ小僧は酒場の前を西の方向へと走り去ったため、まずは、酒場の西から調査開始です。

酒場の西 Edit

おばあさん Edit

酒場から、小さな橋を西へと渡った地点に居るおばあさんに、走る子どもを見なかったかどうか尋ねてみると――

ん? 子供?

ああ、ここを上に走っていったよ。

Cited from 妖刀伝

――との目撃証言を入手。

しかし、よくよく考えてみると、方角を指す際の「上」という言い方は不思議ですね。

おばあさんから見て↑(北)の方角にはお城がありますが、お城のある方角を「上」という文化なのでしょうか。

楽師さん Edit

おばあさんの少し西に立っている楽師さんにも目撃証言を尋ねましたが、子供は西の方へは行っていないということが分かりました。

やはり、スリ小僧は↑に走っていったと考えて良さそうです。

お城の前 Edit

瓦版じい Edit

水戸黄門のような姿の瓦版じいに、子供の目撃証言を尋ねましたが、残念ながら、瓦版じいは瓦版を読むのに夢中だったのか、周囲の様子は見ていませんでした。

お侍さん Edit

瓦版じいの近くを歩いている、青い着物のお侍さんからは――

ああ、さっきのガキならそこの右の橋を渡っていったぜ。

Cited from 妖刀伝

――との証言が!

北にあるお城の方を向いて「右の橋」、つまり東の方角の橋です。 私も橋を渡って追いかけます。

よろず屋の近く Edit

スリ小僧を発見! Edit

お城の前の東の橋を渡ると、坊主頭の可愛らしい男の子を発見! 先刻のスリです!

スリ小僧は、私の顔を覚えているようで、慌てて東の方角へと走り去りました。

お百姓さん Edit

橋の近くに居る、田吾作と似た格好のお百姓さんは、スリ小僧の走りゆく先をしっかり見てくれていました。

さっきの子供なら、よろず屋のほうに走っていったよ

Cited from 妖刀伝

――とのこと。

よろず屋へ向かいます。

よろず屋の店員さん Edit

よろず屋の眼帯店員さんに子供について尋ねてみると――

子供?

この店には来てないと思うよー。

Cited from 妖刀伝

――と教えてくれました。

さりとて、よろず屋の店員さんは、以前私が暴漢「右京」から逃げる際、よろず屋の店内に匿ってくれた人です。 それゆえ、もしかしたら、スリ小僧のことも店内のどこかに匿っているかも知れぬという疑念も少々……。

しかし、まぁ、とりあえずは店員さんを信頼し、お店の外を捜しにいきます。

よろず屋南のおじさん Edit

よろず屋の南にいる中年男性に子供の件を尋ねてみると――

子供なら北の方に行ったぞ。

そのへんに隠れてるんじゃないか?

Cited from 妖刀伝

――との情報を入手。

よろず屋の南から北ということは、やはりよろず屋の辺りでしょうか。

青い人魂とおじさんの助言に従い、よく目を凝らして、隠れている子供を捜します。

よろず屋東の木と木の隙間 Edit

さて、よろず屋から東、植えられた大きな木と木の間に、坊主頭の可愛らしいスリ小僧を発見しました!

小さな体を活かしてよく隠れたものですが、私の目は欺けません!


まずは、100文を奪い返します。

スリ小僧はといえば――

大人が百文くらいケチケチすんなよな!!

Cited from 妖刀伝

――と、完全に開き直っています。反省の色なし!

さてさて、どうしたものか……。

――というところで、今日の辻斬りを終わります。


今日は、スリ小僧を追いかけて、城下町の中を探し回りました。

結果、見事にスリ小僧を発見!

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