『妖刀伝』の攻略日記/Fuga/2016-10-06

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2016-10-03に『妖刀伝』が更新され、ver2.23になりました。

妖刀伝』ver2.23 Edit

妖刀伝』ver2.23は、【ふりーむ】にてダウンロードすることができます。

妖刀を布都御魂剣に変化させずにタケミカヅチを倒すと特別な会話 Edit

ver2.23では、妖刀を「布都御魂剣」に変化させずに「タケミカヅチ」に勝利した場合、特別な会話を見ることができるようになりました。


私としては、そも、妖刀を「布都御魂剣」に変化させずに、「タケミカヅチ」と会うことが可能であったということに驚きです。

てっきり、妖刀を「布都御魂剣」に変化させることが、「タケミカヅチ」に会う前提なものかと思っておりました。

巫女さまを斬るか乗り移るか Edit

私が確認したところ、どうやら、妖刀を「布都御魂剣」へと変化させずに「タケミカヅチ」に会うには――

  • 巫女「弥生」さまに対して、「斬る」か「乗り移る」かする必要がある

――ようです。

真鹿神社に弥生さまが健在であると、弥生さまによって「斬った人数」を検められ、その結果――

斬った人数0人
弥生さまの肉体を頂くほか、妖刀が「布都御魂剣」へと変化し、「タケミカヅチ」の隠し部屋への侵入を許可される
斬った人数1人以上
弥生さまの肉体を頂くが、「タケミカヅチ」の隠し部屋への侵入を阻まれる

――となります。


もしも、真鹿住民を一人でも斬ってしまっている状態で、弥生さまが健在であれば――

あの隠し部屋に足を踏み入れるための条件はふたつあります。

ひとつは、あなた方三人が揃っていること。

もうひとつは……汚れなき魂を持っていること。

Cited from 妖刀伝

残念ですが……その刀からは血の匂いが感じられます。一点の汚れなき、とまでは言えません。

Cited from 妖刀伝

――と言われてしまい、「タケミカヅチ」の隠し部屋には入らせてもらえません。

凛たちは、せっかくつづらに品物を収めたのに隠し部屋に入れないと知り、当然ながら不満そうです。

対する弥生さまは――

申し訳ありません。先にお伝えしておくべきでした。

Cited from 妖刀伝

――と、一応は謝罪を贈っています。

その後は、ニセ殿との決戦のためにと、弥生さまが肉体を妖刀の前に差し出してくれました。


真鹿神社に弥生さまが健在だと、「布都御魂剣」を使わずに「タケミカヅチ」と会うという願いが果たされません。

よって、弥生さまに対して、斬るか乗り移るかする必要に迫られます。

なお、ver2.22の『妖刀伝』までは――

  • 弥生さまに【乗り移る】をしてから、また違う肉体に移って弥生さまを抹消した場合は、「タケミカヅチ」の隠し部屋に入れない不具合

――があったため、選択は「斬る」一択であったようですが、 ver2.23からは、「斬る」でも「乗り移る」でも構わなくなりました。

私はせっかくなので、「乗り移る」によって弥生さまを真鹿神社より除去します。

かげろう -- 2016-10-10 (月) 22:42:20

2.22では弥生に乗り移った状態であれば部屋に入れたので斬る一択ではありません。

Fuga -- 2016-10-10 (月) 22:51:38

よく考えてみればたしかに。弥生さまに乗り移ってからまた違う肉体に移ると部屋に入れない、ということですものね。

今日と明日の日記の予定 Edit

今日と明日の2日を掛けて、「布都御魂剣」を使わずに「タケミカヅチ」に勝利することに挑戦します。

今日はまず、戦いの前の前振りとして、巫女「弥生」さまへの【乗り移り】での発見についてです。

発見: 弥生さまの肉体で真鹿城に入ると、侵入者として追い回される Edit

巫女「弥生」さまは、真鹿城がニセ殿に乗っ取られてからも、真鹿城への入城を許されている人物です。

弥生さまを斬るなり乗り移るなりして抹殺してから、三家老を全員仲間に揃え、酒場の奥方「静」さまと会話した際の――

あの神社にいる巫女に会えれば、何かわかるかもしれぬのだが……

Cited from 妖刀伝

弥生さんなら、私、先程もお会いしました。今頃神社に戻られているかと……

Cited from 妖刀伝
才蔵

(殿、顔色が悪いでござるよ? 拙者、なんでもお見通しでござる。)

Cited from 妖刀伝

――というやり取りからも、巫女「弥生」さまが真鹿城に出入りしている事実が伺えます。


しかし、私が妖刀の力を用いて巫女「弥生」さまの肉体に【乗り移る】をしてから、真鹿城を訪れた場合は――

  • 番兵の「五右衛門」が門を通してくれない
  • 廊下の武者たちが侵入者扱いで追い回してくる

――となっていました。 巫女「弥生」が、真鹿城の関係者でない住民扱いとなっているようです。

五右衛門や武者たちが、巫女「弥生」の中身が別人であることに気付くとは思えないため、やや不思議な状況。

かげろう -- 2016-10-10 (月) 22:43:55

弥生さんはちゃんと入城許可証を門番に渡して凛に付き添ってもらって偽殿に面会したのですよ

Fuga -- 2016-10-10 (月) 22:53:45

なるほど、真鹿神社の巫女の弥生さまであっても、ニセ殿支配下の真鹿城では、顔パスというわけにもいかないのですね! 納得しました!

うぇいとれす「ゆき」ちゃんと、巫女さんの楽しい会話 Edit

巫女「弥生」さまの肉体にて酒場を訪れ、うぇいとれす「ゆき」ちゃんと雑談をすると――

あ、あなたひょっとして、この町の神社の巫女さんじゃないですか!?

Cited from 妖刀伝

――と問われます。

ゆきちゃんは、真鹿城の最強剣士「凛」に対して強く憧れていますが、巫女さんに対してもちょっとした憧れがあるようです。


ゆきちゃんの問いかけに「はい」と答えると――

おおー。私、巫女さんと話すの初めてですー。

是非、いろいろお話を聞かせてくださいね!

Cited from 妖刀伝

――と、ゆきちゃんを喜ばせることができ、一方、「いいえ」と答えると――

…………あれ?

じゃ、じゃあ……きっと違う町の巫女さんなんですね。ゆっくりしていってくださいね!

(まさかこの格好で巫女さんじゃないなんてことはないわよね?)

Cited from 妖刀伝

――と、ゆきちゃんを戸惑わせることができます。 巫女の格好ですが、中身は巫女ではない私です。


なお、弥生さまの肉体でお酒を注文すると、ゆきちゃんから――

巫女さんでもお酒とかお飲みになるんですねぇ。

Cited from 妖刀伝

――と笑顔で言われます。

仏教では多くの流派が飲酒を禁じていますが、神道では清酒は神さまの与えてくれる聖なるものであり、飲酒によって神さまとの距離が縮まるなんて考え方もあるようです。 よって、巫女さんの肉体で日本酒を頂くのは、罰当たりではないでしょうね。

――というところで、今日の日記を終わります。


明日は、真鹿城下でとびきり強い肉体を頂いて、「布都御魂剣」なしで「タケミカヅチ」と戦います。

余談: 虎の巻.txt Edit

妖刀伝』に同梱されている「虎の巻.txt」というテキストファイル。

その中身を読み返していて気が付いたのですが――

町民をボタン一つで斬り殺せる、辻斬りRPG

Cited from 妖刀伝

――という一文が、「虎の巻.txt」の出だしのところに書かれています。


しかし、辻斬りを行うためには、「Shift+決定キー」を押下する必要があるので、ボタン二つで町民を斬り殺しているような感もあります。

とはいえ――

  • Shiftキーを押しっぱなしにして忍び足で町民に近づき、その後、決定キーを押して斬り殺す

――という動作で見るならば、たしかに決定ボタン一つで斬り殺す、となりますけれど。

製作者さまのブログ Edit

――と思ったら、辻斬りにボタン二つが必要なことは、製作者さまのブログの2014年末の記事にてすでに言及されていました。

かげろう -- 2016-10-10 (月) 22:44:55

よくそんな古い記事見つけましたね。あとなぜかコメントがずれますね。

Fuga -- 2016-10-10 (月) 22:48:29

このWikiのサーバーを提供してくれている人が記事を見つけて教えてくれました。

コメントのズレはバグですね……。とりあえず手動で修正しました。

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